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27 5月

死ぬまでに一度はやってみたい四国四十八か所めぐり・・・

Posted in 未分類 on 27.05.16 by Merlyn

四国四十八か所めぐりですが、その魅力を紹介しますね。1200年前も昔から、今も多くの方に安らぎを導くたびを行っている人も多いようです。私も行ったことはありませんが、八十八ヶ所の由来は、男四十二、女三十三、子供十三の各厄年合せた数、そして俗界三十二、色界二十八、無色界二十八を見惑を合わせた数、またわれわれの命の糧「米」の文字を分解したようです。

自分なりに調べてみましたが、難しい文字がたくさんありました。

発心の道場=徳島-23札所

巡礼の旅立ちは第一番の「霊山寺」からで山深い所にある寺、第12「焼山寺」は八十八ヶ所の中でも一番の難しい所と言われています。

修行の道場=高知-16札所

第27番「神峯寺」の見事な景観を誇っている庭園は必見です。高知では四万十川や太平洋などの自然も十分に満喫しながら巡礼を行うことが出来ます。

菩提の道場=愛媛-26札所

松山市や今治市、西条市など市街地にお寺が集中しています。険しい道が続いている第60番「横峰寺」は、シャクナゲの名所ともなっているようです。

涅槃の道場=香川-23札所

第75番「善通寺」は弘法大師誕生の地でもあり、真言宗善通寺派の総本山です。高野山。東寺とともに大師三大霊場の1つにもなってます。

豆知識

同行二人=旅の間はいつも弘法大師が見守っているので一人ではありませんよと言う意味です。

結願=八十八ヶ所をすべてめぐり終えることで願いをかなえることができますよと言う意味です。

逆打ち=88番から1番へ巡礼する事です。順打ち3回分の利益があると言われています。

八十八ヶ所を回るのは難しいと考えている人も多いかもしれませんが、多くの方が行っているので一生に一度はやってみたいと考えている人は試してみましょう。かなりの時間がかかってしまうと思いますが、定年後などに夢として叶えることも出来ると思います。

険しい山道ですが、それを乗り越える事により、精神も鍛えることができて、自分の力を悪鬼することも出来ると思います。

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